あなたと私の表と裏

そんなストーカーしてる私は今咲桜さんを
追って階段を登ってます。

(作者 : あ、ストーカーしてる自覚あるのか)

常に呼吸と拍動を最小限に抑えるのは辛い
ので、ちょっとした死角で普通に戻る。
半年くらいしてやっと影コントロールできるようになったんだ。

由紀「結依ーーーっ!」
結依「由紀っ、おはよ~。相変わらず可愛い
   な~。身長的に。」
由紀「ちょっと最後余計なんですけど。
   嫌味?もしかして嫌味?」

ちなみに私が172cmで由紀が154cmなんだ

由紀「まぁいいや。てゆうか結依今日私
   置いてったでしょ! !」
結依「あ、ごめん。今日は外せなくて、」
由紀「いや外しなよ!ストーカー!犯罪!」
結依「いやいや、後はつけてないから!」
由紀「ほとんど変わらないでしょ、」
結依「大丈夫!あと金曜日だけだから!」
由紀「普通にだめ。あ、今日どうする?
   数学と英語と保険と体育があるけど」
結依「ん~~、じゃ。保険意外受ける。」
由紀「おっけー。今日はその時間何する?」
結依「咲桜さん眺めてから屋上行く~。」
由紀「いつもながらストーカー発言やめなさ
  い。誰かに聞かれたらどうするの?」
結依「大丈夫大丈夫!てか保険て何限目?」
由紀「1限目。だから早く行こうよ」
結依「はぁいはい」