放課後。先輩のところに行く。べたに校舎裏で待ち合わせ。
「那美ちゃん……もう、大丈夫?」
「はい……先輩、1ついいですか?」
今度は真っ白な気持ちで、先輩だけを思って、気持ちを伝える。
「あの、私、先輩が好きです。だから先輩の隣にいたいです」
「……いいの?」
「はいっ、私やっぱり先輩が好きなんです」
「那美ちゃん……」
「今年のクリスマスは、一緒に過ごしてくれますか?」
この恋が始まった2年前のクリスマス。
あの時、先輩がハンカチをくれなかったらどうなっていたのかな。ううん、そんなことは考えない。
今は目の前にいる先輩のことだけを考えるの。
「もちろんだよ」
先輩は、とっておきの笑顔を私にくれた。
「那美ちゃん……もう、大丈夫?」
「はい……先輩、1ついいですか?」
今度は真っ白な気持ちで、先輩だけを思って、気持ちを伝える。
「あの、私、先輩が好きです。だから先輩の隣にいたいです」
「……いいの?」
「はいっ、私やっぱり先輩が好きなんです」
「那美ちゃん……」
「今年のクリスマスは、一緒に過ごしてくれますか?」
この恋が始まった2年前のクリスマス。
あの時、先輩がハンカチをくれなかったらどうなっていたのかな。ううん、そんなことは考えない。
今は目の前にいる先輩のことだけを考えるの。
「もちろんだよ」
先輩は、とっておきの笑顔を私にくれた。



