−数日後− 緑が丘高校の文化祭の準備の為、真理亜と私は残ることになった。 『はぁー。肩こったー!!!』 同じ大勢で看板を書いていたので肩がこった。 真理亜『文化祭の準備ってホント大変だよね、毎年思うよ。』 私達のクラスはパン屋さんをやる事になった。そのメニューを書いた看板をつくっているのだ。 『本当に大変だよ。しかもメニュー多くない?』 真理亜『確かに…。多い!もう、一回休憩しよ!真珠子。』 真理亜がそう言ってくれたので一回作業を中断し、飲み物を買いに中庭へ向うことにした。