この秋に 初めて会ったみたいにするキミは ホントは前から知ってて 今みたいに たまに前の話しをする オレが大和輝だったころの話 そんな時 キミは笑ってなくて 寂しそうな目をしてる 「うん、ホントに好きだよ … 紬の前にいたオレは… 全部、ホントだよ … テレビのオレは… 全部、嘘だった … ラーメンが好きって 輝のイメージじゃないって… … 誰かが作ったオレだった」 「そっか…」 キミは空を仰いだ