恋愛経験0のイケメン俳優と恋をした件。(事件)


「ここ…」



カン…カン…カン…カン…



鉄の階段を上がって2階

202



エレベーターもないし

もぉキミの誕生日でもない



ガチャ…



セキュリティーだって何もなくて

暗証番号もなくて安っぽい鍵



「どーぞ…」



「おじゃまします」



ワン!ワンワン!ワンワン!‎´•ﻌ•`♡



「ライト!シー!」



「わぁ、ライト憶えててくれてるのかな?」



キミは嬉しそうにライトを抱き上げた‎´•ﻌ•`♡



「ライトー‎´•ﻌ•`♡会いたかったよ」



「ライト、しっぽ振りすぎ!」



オレもライトも

キミを待ってた


しっぽを振るライトの気持ちがわかる


また温かい気持ちになった