「食べ終わるの、待っててもいい? 少し、話したいから…」 紬の番まであと3人ぐらいだった 「じゃあ、今日は食べない」 「だって、もぉ少しで…」 「だって、出てきて いなかったら嫌だから…」 そう言ってキミは列から外れた さっき、あんなに食べたそうだったのに…