オレが恋したキミは ごく普通の女の子だった でも毎日見てる女優さんより ずっと可愛かった 塗り潰されてなくて 自分で自分の世界を作ってるキミに 魅力を感じた 「莉菜は莉菜だよ 莉菜のいいところ 見てくれてる人、きっといるよ … オレ、准のこと友達だと思ってるから もぉ莉菜とは2人で会わない」 ひとりでいるオレに声を掛けてくれた准を オレは友達だと思いたかったし ライバルなのは志望校だけでよかった