色のない世界を辞めたいと思ったのは 22歳の冬の終わりだった 1年後までスケジュールがいっぱいで 辞めるのに1年かかった オレの代わりなんて いくらでもいるのに… また誰かに 色を付ければいいだけなのに… オレが色づいて見えたのは 誰かが色づけてくれてたから… 全てが作り上げられた世界 全て塗られた色だった