「紬…おなかすいた…」 「うん…おなかすいたね」 「塩ラーメン食べに行きたい」 「うん、私も今思った!」 涙の味が あの時の塩ラーメンの味を思い出させた 「紬…また一緒に行こうね…」 「うん」 ブー…ブー…ブー… 「ごめん、オレ、行かなきゃ…」 「うん」 大和は また大和輝に戻る 私の知らない世界に行ってしまう 「紬…待っててね…好きだから…」 ーーー 「うん」 私はこっちの世界で 大和を待ってる 本当の大和になるのを ずっと待ってる