恋愛経験0のイケメン俳優と恋をした件。(事件)


「ライト?どーしたの…?」



ワンワン!ワンワン!‎´•ﻌ•`♡



大和がベッドで寝てた



「大和…

仕事は…?
具合悪いの?
風邪ひいた?
なんか、食べたいのあったら…」



ベッドの中で大和が微笑んだ



「紬…って…
いつもオレの心配してくれるよね」



「え…」



「今も心配してくれたでしょ」



「あ…うん…」



仕事でいないはずの大和がいたから

心配になった



「昨日から、ずっとここにいる」



「仕事は…?」



「行ってない」



「大丈夫なの?」



「行きたくないんだから仕方ない
さっきマネージャー来た

そろそろ紬来てくれるかな…って
追い返したけど…

よかった
紬、来てくれて…」



大和はいつもの優しい笑顔を

私に向けてくれるのに

大和じゃないみたいだった