「じゃあ、ライト
そろそろ帰るね…私」
クーン…クーン…´•ﻌ•`
かわいい♡
顔が困ってる
あ、元々こーゆー顔か…
「ん?ライト寂しい?」
クーン…クーン…クーン…´•ﻌ•`
「きっとすぐにご主人様帰ってくるよ」
ライトを抱っこしてメモを書いた
『はじめまして織乃と申します
本日は松本さんの代わりに
担当させていただきました
ライトくんʕ•ᴥ•ʔ
かわいくて癒やされました
きっと毎日ご主人様の帰りを
楽しみに待っていると思います
本日はありがとうございました
織乃』
「寂しいよね…ライト
ライトのお家こんな広くて素敵だけどさ
いつもひとりって…
ご主人様、早く帰ってくるといいね」
クーン…クーン…クーン…´•ﻌ•`
「バイバイ…
また会いたいけど…もぉ会えないかな…
元気でね!ライト!」
涙が出た(⸝⸝o̴̶̷᷄ o̴̶̷̥᷅⸝⸝)
このまま連れて帰りたい
私の家は狭い家だけど
家族いっぱいいるし
弟と妹がうるさいかもしれないけど
ウザいぐらいかわいがってあげるのに…
でも、あんなに高級なエサはあげれないかも
ごめん
何が幸せなのかわからないよね
人生は



