「まさかやりきるとはなー。」
無事に翌日の受付業務も終えた私は先輩といつものように並んで帰路についていた。
時計をみるとまだ5時半。
「言ったじゃないですか大丈夫って。」
先輩に守られながら帰宅ラッシュの電車を降りた私。
「でも帰ってからもおばあちゃんの事とか家の事とかあるんやろ?」
会社から出ると先輩はいつものように関西弁に戻る。
「今日は早く帰れたんで、掃除もできるし、夕飯もおばあちゃんの好きなものを用意できそうです。」
「よくやるよ」
「私がやりたくてしてるんです。」
「そっか。」
私たちは足をとめた。
先輩と別れる道だ。
「でも無理はすんな。何かあればいつだって呼べ?頼れよ?相棒。」
先輩は私の頭に手を乗せる。
無事に翌日の受付業務も終えた私は先輩といつものように並んで帰路についていた。
時計をみるとまだ5時半。
「言ったじゃないですか大丈夫って。」
先輩に守られながら帰宅ラッシュの電車を降りた私。
「でも帰ってからもおばあちゃんの事とか家の事とかあるんやろ?」
会社から出ると先輩はいつものように関西弁に戻る。
「今日は早く帰れたんで、掃除もできるし、夕飯もおばあちゃんの好きなものを用意できそうです。」
「よくやるよ」
「私がやりたくてしてるんです。」
「そっか。」
私たちは足をとめた。
先輩と別れる道だ。
「でも無理はすんな。何かあればいつだって呼べ?頼れよ?相棒。」
先輩は私の頭に手を乗せる。



