ぎゃああああ、はっずかしーーーー!!
ううう、さようなら、私の恋……。
「……あ!!」
やばい。
あまりにびっくりして、足を止めてしまっていたのだ。
能力の効果がなくなり下に落ちていく体。
といっても2mほどしか浮かんでなかったから一瞬だったけど。
「…あれ?」
落ちたはずなのに、体に衝撃が走らなかった。
「大丈夫?」
顔を上げると……視界いっぱいに広がる超絶イケメンフェイス。
どうやらお姫様抱っこされてる状態らしい。
もしかして、この人が落ちる私を受け止めてくれた……?
リアル王子様じゃん!!
うわあああせめてもっとダイエットしとけばよかった!!
恥ずかしさなのか、顔がほてってるのがわかる。
ドキドキする……。
「うわあああのあの!あ、ありがとうございます……」
「……? 美波ちゃんが大丈夫ならよかった」
あれ、なんで私の名前……。
「久しぶりだね」
「へ?」
「可愛く、なったね」
「あの……」
「すぐ迎えに行くから、待っててね」
すると超絶イケメンは私をそっと降ろしどこかへ去っていってしまった。
ううう、さようなら、私の恋……。
「……あ!!」
やばい。
あまりにびっくりして、足を止めてしまっていたのだ。
能力の効果がなくなり下に落ちていく体。
といっても2mほどしか浮かんでなかったから一瞬だったけど。
「…あれ?」
落ちたはずなのに、体に衝撃が走らなかった。
「大丈夫?」
顔を上げると……視界いっぱいに広がる超絶イケメンフェイス。
どうやらお姫様抱っこされてる状態らしい。
もしかして、この人が落ちる私を受け止めてくれた……?
リアル王子様じゃん!!
うわあああせめてもっとダイエットしとけばよかった!!
恥ずかしさなのか、顔がほてってるのがわかる。
ドキドキする……。
「うわあああのあの!あ、ありがとうございます……」
「……? 美波ちゃんが大丈夫ならよかった」
あれ、なんで私の名前……。
「久しぶりだね」
「へ?」
「可愛く、なったね」
「あの……」
「すぐ迎えに行くから、待っててね」
すると超絶イケメンは私をそっと降ろしどこかへ去っていってしまった。



