さっきの衝撃は、大悟が打った空気玉だ。
大悟の能力は気流支配。
能力量が2なので手のひらサイズ分だけだが、気流を操ることが出来る。
まあ能力量が最大の10とかまでいくともっと広範囲の気流まで操れるのかもしれないけど。
さっきのは空気を圧縮して作った空気の塊だろう。
さっ、と目配せしてすぐに前を向き、空気を蹴りゴール目掛けて走り出す。
いつもストーカーしてくる困ったやつだけど仲はいいし、後でお礼だけ言っておこう。
あんまり言うと調子に乗るから程々にだけど……。
「ゴーール!!」
大悟の空気玉のおかげでなんとかゴールで来た。
先生にタイムと転けそうになった地点などを報告し持ち場に戻る。
その時。
ドーーーン!!
プールのある方から、とんでもない音が聞こえた。
え、何あれ。
音の方を見ると、そこには校舎の3階くらいまで跳ね上がる水。
そしてその上に……女の子?!
黒髪のポニーテールの女の子が水と共に舞ってるように見える。
なにこれ、私寝不足?!
大悟の能力は気流支配。
能力量が2なので手のひらサイズ分だけだが、気流を操ることが出来る。
まあ能力量が最大の10とかまでいくともっと広範囲の気流まで操れるのかもしれないけど。
さっきのは空気を圧縮して作った空気の塊だろう。
さっ、と目配せしてすぐに前を向き、空気を蹴りゴール目掛けて走り出す。
いつもストーカーしてくる困ったやつだけど仲はいいし、後でお礼だけ言っておこう。
あんまり言うと調子に乗るから程々にだけど……。
「ゴーール!!」
大悟の空気玉のおかげでなんとかゴールで来た。
先生にタイムと転けそうになった地点などを報告し持ち場に戻る。
その時。
ドーーーン!!
プールのある方から、とんでもない音が聞こえた。
え、何あれ。
音の方を見ると、そこには校舎の3階くらいまで跳ね上がる水。
そしてその上に……女の子?!
黒髪のポニーテールの女の子が水と共に舞ってるように見える。
なにこれ、私寝不足?!



