水野くんとわたし



「じゃまた明日。朝迎えにいくから!
あと、キスしていい??」


「キ....スです、か??
初めてのなので恥ずかしいですが、どうぞ...!」



と目をギュッと閉じてまっていると



チュッ
とほっぺたに感触が。


目をあけて水野くんを見ると、耳が真っ赤になっている。



「じゃ明日!」

「は、はい、また明日。」



こんなに明日が楽しみなことは今までなかった。

勉強しか楽しみがなかった私。

そこにパッと明るい光を差し込んでくれた。

未だに実感がないけど、この幸せがずっと続きますように...!

  

ありがとう水野くん、

これからもよろしくね!


おしまい。