大樹「奏後で電話しろよ」 奏「はい」 大樹パパ… 有紗「…」 大樹パパ「有紗、また今度会えるから」 有紗「え…」 奏「…」 私は声をかけることもできず大樹パパの横を通り過ぎた 有紗「……」 この時わかったのは大樹パパはもう一緒に住めないと直感した。またお兄ちゃんとも……