有紗「…ここどこ?」
バサ
確か、私…
一花「有紗!」
有紗「一花!お、奏さんは?無事なの?大樹さんは?ねぇ…」
一花「二人とも無事だから、泣きそうな顔しないで、こっちまで映るじゃない」
有紗「よかった…」
一花「二人のところに行く?」
有紗「行く」
一花に連れられて紅葉の襖まで来た
一花「有紗起きたよ〜」
スー
大樹パパ「有紗…」
奏「有紗…」
有紗「…」
私はさすがに二人の前まで行き
有紗「くっ…」
パン!パン!
二人に一発ずつビンタをした
一花「有紗?!なにやって」
有紗「もう…傷だらけにならないって…危ない事はしないって!約束、したのに‼︎」
私は目に涙をいっぱいにため怒りと二人がいなくなる恐怖を思いっきりぶつけた。
奏「有紗…ごめん、約束破ってばっかで、でもお前を一人にしないから、」
有紗「うん、」
お兄ちゃんは優しく私を抱きしめて頭を撫でてくれた。
奏「帰ろう…」
有紗「うん、大樹お「有紗!」?!」
奏「帰ろう」
そうだ、外では知らないふり…ただの優しいおじさんなんだ…
有紗「わかってる」
奏「親父さん、今日は帰ります」
?「分かった、気をつけろよ」
奏「ありがとうございます」
?「明日学校で待ってる」
奏「ああ」
二言変人をすると私の肩に手を伸ばし兄の腰らへんに近づいた
全員「…」
恥ずかしい…
