─────── 「それでさー・・・」 陽向の家に着いて1時間くらいが経った あれから陽向の部屋でずっと陽向と話し続けていて 気付けば家に帰って読もうと思っていた新巻も読み終わっちまった コンコン と、不意に鳴ったノックに2人してドアのほうを振り向けば そこには陽菜ちゃんが顔を覗かせていて 「あの・・・一応三浦先輩のお夕飯も作ったんですけど・・・食べますか?」