「じゃあまず、別荘に荷物置きに行こう」 玲ちゃんの言葉に皆賛成し、私たちは一旦玲ちゃんの別荘に向かうことに 車から降りたところの直ぐにそれはあって まるでホテルみたいに大きな建物 「わぁ」 「・・・大きいな」 思わず声をもらした私の隣で三浦先輩もぽつりとそう呟いて わっ・・・びっくりしたぁ・・・三浦先輩隣にいたんだ・・・