無気力王子と甘い時間。

息抜きにコンビニでも行こっかな。



そう思ってお財布を持って部屋ドアノブに手をかけた。



ーガチャ




「わっ」



びっくりした!人がいた!!


「えと…ごめんなさい。お兄ちゃんのお友達ですか?」



そう言ってその人を見てみるとびっくり。



だってすっごいイケメンがいるんだもん!!!


髪の毛はアッシュグレーで緩くパーマがかかっていて、瞳は色素が薄くて透き通っている。




「ひゃー…目の保養だ…」