桜色に染まる。

日を追う事に、彼との心の隙間は埋まっていく。
毎日、本当に心のこもった言葉が送られてくる。
こんなに私は幸せでいいのだろうか。。

幸せであればあるほど、先が見えなくて怖い。

彼の言葉以上に、自分の気持ちが大きくなって、心が追いつかなくなった。

生活の中心地、彼はいるのだ。

何度、気持ちを確かめあっただろうか。
何度、彼を疑い、疑われ、伝え合い、縮めてきたのだろうか。

もう、彼がいない生活は考えられなかった。
彼がいれば、アプリモ必要ない、それほどに彼に依存していた。

そんな時だ……一瞬で、心を桜色に染められたのは。