「そういえば、姫ちゃんって頭良いの? 俺と優希は馬鹿なんだけどさ」 「おいカイ...」 安堂くんに名指しされた優希ちゃんは眉を寄せながら安堂くんを睨む 「私はふつ「妃頭良いよ」 「そうなのか?!」 「ちょ、みっちゃんそんなことないよ...!」 私の声を遮ってみっちゃんはそんなことを言っている 確かに勉強は好きだけど、頭良くはないよ... 「姫ちゃん勉強教えてくれ!」 「あたしもあたしも!」 と、安堂くんと優希ちゃん 「じ、じゃあテスト週間になったら勉強会しない?」