直ぐに、昼休みの時間は過ぎていって、午後1番の種目は借り物競争だから、スタート地点へと一緒に参加する小百合ちゃんと共に向かう 「借り物ってどんな感じなのかな...?」 「なんか、毎年【好きな人】っていうのがあるらしいよ!」 す、好きな人...!? 「物じゃない...!」 「あははっ、でも盛り上げるためにはやっぱりそういうのも必要だよね!」 確かに...自分が引かないように願おう...!