「え、と...」 戸惑う海世くん、私を見つめる鳴海さんに、私はただ顔を青ざめることしか出来なかった すると、「貴方には関係ありません」と。 みっちゃんが強くそう言って、私と海世くんの腕を引いて鳴海さんからどんどん離れていく 海世くんも何も言わずにただみっちゃんについて行き、 私はみっちゃんにどこかに連れていかれる最中にポロポロと涙を零していた 数分歩いて、いつしか海世くんと話をした河原にやって来た そのベンチで3人で座り込む 「...妃 話せるなら、話して欲しい」