「本当はキスとかしたいんだけど」 「キッ...〜〜〜」 「はははっ、また今度にする」 海世くんの言葉に顔から煙が出てしまいそうなほど真っ赤になってしまった私を見て、海世くんは大きく笑った き、キスなんてまだハードル高いよ...! それから、手を繋いだまま色んな話をして 気付いたら日が沈んできていた 「もうこんな時間か、そろそろ帰るか」