その姿は、 何よりも綺麗で。 何よりも凛としていて。 何よりも光り輝いて見えた。 いつもとは、 違う君を見た瞬間からだろう。 俺は、 君に恋をしたんだと思う。 それは、 あまりにも苦しくて、 切なくて、 苦い感情だった。