明日はXmasィヴ しかもバイトはお休み 「……ッ‼︎」 (明日はXmasィヴだしバイトも休みだし、久しぶりに買い物に行こうかなぁ) 私は次の日に備えて 少し早めに寝る事にした 次の日の朝 目が覚めると もう勇樹の姿はなかった 窓の外を見ると 雲一つない青空が広がっていた 「今日はXmasィヴだぁッ! さぁ買い物に行こう!!」 冷たい風が吹く中 私は白いコートを着て 街へと繰り出す 勇樹がずっと前から 欲しがっていた腕時計を買い クリスマスプレゼントとして渡すことにした