あの日、あの時。 "俺"を救ったのは、あんただった。 嘘を嘘で塗り固めて、いつのまにか真実がわからなくなっていた。 それに気づいたのは、随分と後で。 それに気づかれないように、また、私は嘘をついた。 キミが、笑ってくれて幸せだと思った。 アナタが、私に愛を与えてくれた。 幸せ過ぎて、私の存在は迷惑にしかならないと、望まれてないことを忘れてしまっていた。 いつになったら、安心できる? いつになったら、許される?