儚い天使の笑顔には影があって


みんなで車に乗り込んだ。



私ん隣は莉都兄と莉叶。



「あれ?家に帰るんじゃないん?」



「倉庫に行くんだよ。莉都さんのおかえりパーティーがあるから」



「そうなんや」



「四代目のみなさんも来るらしいぞ」



「ほんと?やったー」



四代目かぁー。


久しかぶりに会えるったい。


楽しみ半分、怖しゃ半分ばい。


今も昔も好いとー気持ちは変わらん。