ふ「あの話?」
ゆ「その話はまたあとでにしますね」
そこからしばらくして俺も下っ端から徐々に上がっていきついに黒沢の右腕にまで
上り詰めました。
そしてあの日お嬢が連れられてきました
そこからは一日でも早くお嬢を解放しようとしていたのですがすみません
時間がかかってしまいお嬢にはつらいことをさせてしまいすみませんでした
ギュウ
フルフル
ゆ「お、おじょう?」
ふ「ずっううっ」
ポンポン
お嬢を何とか逃がしてからは黒沢は何かに取り込まれてかのようにお嬢を探し出しました
そしてあの日のようにしようと企みだしました。
淡川を引き取り駒のように使い悪事を働き落ちるところまで落ちて行ったのです
そこからはみなさんが見てきたとおりです。
俺がふがいないばかりにみなさんに迷惑をおかけしました。
ふ「ゆいちゃんのせいじゃないよ(ずずっ)」
ゆ「ですが俺が黒沢を止められなかったから」
雷「それは違うな。お前が止めててもこれは起きたことなんだよだから
藍沢のせいじゃないそれにおまえは良く一人で頑張ったよ」
ふ「ゆいちゃん私を守ってくれたありがとう。もう一人じゃないよ」
ゆ「はいありがとうございます(震え)」
彰「雷望月組となんの話をしたのですか」
雷「あぁ、たしか全部が終わったときは、今のすべてをかけてお返しするから力を貸してほしい。ただ何にも聞かずに見ずに情報を持っていてほしい終わったらすべてお話しするみたいなことだったかな」
ゆ「はいそれであってます」
結「情報って」
ゆ「黒沢組に関してのことです」
雷「まじか俺そんな情報もってたんだ」
彰「なんで須藤組に頼んだのですか」
ゆ「絶対に裏切らないと知っていたので」
も「少し休憩しない?」
陸「さんせーい」
涼「なにか飲み物でも買ってくる」
も「私も行く」
元「私も行きます」
翔「売店行ってくる」
結「瑞希もちょっと休も」
瑞「そうだね」
雷「彰ちょっといいか藍沢も」
彰「わかりました」
ゆ「今行きます」
ふ「みんな行っちゃったみーくんは飲みものとか大丈夫?」
み「ああ涼に頼んだから」
ふ「そっか」
み「…」
ふ「…」
み「あのさ」
ふ「なに?」
み「あの時のことなんだけどさ」
ふ「あの時?」
み「楓空が気を失う前に言った言葉」
ふ「(赤面)あ、あれは」
み「俺あの時何にも考えられなくて、でも腕の中にいる温もりは絶対に離しちゃいけないって思って、もうあの時みたいなこと目の前で起きて欲しくないんだ」
ふ「みーくん」
み「なんかもう色々分かんないけどでもこれだけははっきりしてる
楓空好きだ。ずっと好きだこれからずっと俺の近くに居て
今度こそ俺が守るからふうのこと守らせて」
ふ「私ねみーくんの腕の中に居るとね安心するの。
ももちゃんのときもほんとは泣きつきたかったのでもその資格がないと思ってたんだ
だけどね夢でね両親やにぃ、組員のみんなに会ってもういいよってふうは一人じゃないってなんにも背負わなくていい自分のしたいようにこれから生きてって
まだこっちに来たらダメって言われたんだ。みんながふうのこと待ってるよって言われたときにね一番最初にみーくんのことを思い出したの」
み「おれ?」
ふ「うん。みーくんを1人にしたらダメだなっておもって(笑)あとね抱きしめてもらいたかったの」
がばっ
み「これからはいつでもだきしめてやる」
ふ「うんありがとう
みーくん大好きだよわたしもみーくんのこと守るから私の心を守ってね」
み「あぁ守る」
ふ「ありがとう(ズズッ)」
スースー
み「ふう?」
ふ「スースー」
ギュ
み「もう離れないからな」
みきとはゆっくり楓空をベットに寝かせて
ゆ「その話はまたあとでにしますね」
そこからしばらくして俺も下っ端から徐々に上がっていきついに黒沢の右腕にまで
上り詰めました。
そしてあの日お嬢が連れられてきました
そこからは一日でも早くお嬢を解放しようとしていたのですがすみません
時間がかかってしまいお嬢にはつらいことをさせてしまいすみませんでした
ギュウ
フルフル
ゆ「お、おじょう?」
ふ「ずっううっ」
ポンポン
お嬢を何とか逃がしてからは黒沢は何かに取り込まれてかのようにお嬢を探し出しました
そしてあの日のようにしようと企みだしました。
淡川を引き取り駒のように使い悪事を働き落ちるところまで落ちて行ったのです
そこからはみなさんが見てきたとおりです。
俺がふがいないばかりにみなさんに迷惑をおかけしました。
ふ「ゆいちゃんのせいじゃないよ(ずずっ)」
ゆ「ですが俺が黒沢を止められなかったから」
雷「それは違うな。お前が止めててもこれは起きたことなんだよだから
藍沢のせいじゃないそれにおまえは良く一人で頑張ったよ」
ふ「ゆいちゃん私を守ってくれたありがとう。もう一人じゃないよ」
ゆ「はいありがとうございます(震え)」
彰「雷望月組となんの話をしたのですか」
雷「あぁ、たしか全部が終わったときは、今のすべてをかけてお返しするから力を貸してほしい。ただ何にも聞かずに見ずに情報を持っていてほしい終わったらすべてお話しするみたいなことだったかな」
ゆ「はいそれであってます」
結「情報って」
ゆ「黒沢組に関してのことです」
雷「まじか俺そんな情報もってたんだ」
彰「なんで須藤組に頼んだのですか」
ゆ「絶対に裏切らないと知っていたので」
も「少し休憩しない?」
陸「さんせーい」
涼「なにか飲み物でも買ってくる」
も「私も行く」
元「私も行きます」
翔「売店行ってくる」
結「瑞希もちょっと休も」
瑞「そうだね」
雷「彰ちょっといいか藍沢も」
彰「わかりました」
ゆ「今行きます」
ふ「みんな行っちゃったみーくんは飲みものとか大丈夫?」
み「ああ涼に頼んだから」
ふ「そっか」
み「…」
ふ「…」
み「あのさ」
ふ「なに?」
み「あの時のことなんだけどさ」
ふ「あの時?」
み「楓空が気を失う前に言った言葉」
ふ「(赤面)あ、あれは」
み「俺あの時何にも考えられなくて、でも腕の中にいる温もりは絶対に離しちゃいけないって思って、もうあの時みたいなこと目の前で起きて欲しくないんだ」
ふ「みーくん」
み「なんかもう色々分かんないけどでもこれだけははっきりしてる
楓空好きだ。ずっと好きだこれからずっと俺の近くに居て
今度こそ俺が守るからふうのこと守らせて」
ふ「私ねみーくんの腕の中に居るとね安心するの。
ももちゃんのときもほんとは泣きつきたかったのでもその資格がないと思ってたんだ
だけどね夢でね両親やにぃ、組員のみんなに会ってもういいよってふうは一人じゃないってなんにも背負わなくていい自分のしたいようにこれから生きてって
まだこっちに来たらダメって言われたんだ。みんながふうのこと待ってるよって言われたときにね一番最初にみーくんのことを思い出したの」
み「おれ?」
ふ「うん。みーくんを1人にしたらダメだなっておもって(笑)あとね抱きしめてもらいたかったの」
がばっ
み「これからはいつでもだきしめてやる」
ふ「うんありがとう
みーくん大好きだよわたしもみーくんのこと守るから私の心を守ってね」
み「あぁ守る」
ふ「ありがとう(ズズッ)」
スースー
み「ふう?」
ふ「スースー」
ギュ
み「もう離れないからな」
みきとはゆっくり楓空をベットに寝かせて



