「 君は本当に高校生かね、、? 」
「 そうだけど 笑」
軽いキス を 繰り返していると
私のお腹付近にあった手が
ゆっくり 上にあがってくる
「 ちょっとなっちゃん恥ずかしいって 」
「 なんで?俺の陽葵 の おっぱい 好きだもん。」
ふわふわ と 胸を触るなっちゃんのせいで
顔から ぷしゅーって湯気が出そう
濡れないようにまとめた髪の毛で
あらわになった うなじに キスされると
ぞくぞくっと 体が震える
「 まって、なっちゃん、、」
「 待って、なの? 」
どんどん逃げようとする私を左手で
抱き寄せると 腰の辺りに違和感を感じる
