「 めっちゃ気持ちいいな!
景色もキレイだし 最高すぎ 。」
しばらくすると私も慣れてきて
露天風呂を満喫
「 ほんとだね!来てよかった〜!来年も再来年も来れたらいいな〜」
再来年どころか おじいちゃんとおばあちゃんに
なっても 来ようなー? って私の肩に顎をのせるなっちゃん
「 陽葵 。」
なっちゃんに呼ばれて振り向くと
優しい キス 。
湿気で落ちてきた前髪をかきあげるなっちゃんは
高校生なんて全然思えない色気。
もう映画のワンシーンじゃんって
ぐらいかっこよくて 心臓が暴走してる
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