お隣さんはオオカミくん






「 えー、暑いじゃんやだよー 」


そんなことより はやく隣きて〜
とソファに座って隣を叩く



「 やだよ、服着てくれんとやだ。」



「 なんで!!いーじゃん!!ほらはやくおいで?」



やだやだ、といいながらも
おいで、というワードにめっぽう弱い私は
ストンと隣に着席。




「 陽葵不足で死ぬとこだったー!!」


泣くフリをして 私をぎゅーって
抱きしめる



なっちゃんの 胸板、案外分厚くて
こんな感じでなっちゃんの肌に触れるのとか
初めてだから ドキドキが止まらん!!



「 、、、昨日も会ったじゃんか」


「 一瞬ね?あれは会ったに入らないの。見たって言うの。」



「3日前だって朝駅まで 一緒だったじゃん」


「 あれももはや会ったって言わない!!」