「 高校生なんでしょ? 」
「 そー。まだ高2。 」
「 まあ、恋愛に歳は圧倒的無関係! 別にいくつでも良くない?なんでそんな迷ってるの? 」
「 なんか 高校生だからさ、色んな恋がその辺にあるしすぐ私なんか飽きてそっちに行っちゃったりするかもじゃん?
同い年の子のが なっちゃんも幸せだと思うんだよね、放課後デートしたりさ?
それに私も完全に好きかとかわかんないよ、、」
私は働いてるから 休みも合わないし、
学生が望むようなことはしてあげれないことが多い。
「 でも、相当イケメンだったから オチオチしてると取られるぞ?いいのかー?」
「 うっ、、取られるって別に私の物じゃないし、、」
櫻井陽葵がうじうじしてるー!!!
となぜかフルネームで ちゃかしてくる
「 あ、わかった。私ら美容部員はさ女しかほとんど関わりないじゃん?だから過剰にドキドキしちゃったんじゃない?!1回さ、蒼太とでも遊んできなよ!」
違う人がいいなら
他の人紹介するし?
結構名案だと思うんだよね!
って本気の目をしてるけどそれは
荒療治すぎないですか、、???
「 蒼太は私の友達だから悪いやつじゃないことは保証するしさ! 」
「 うん、、そうだね、、でもなっちゃんが嫌がると思うんだよね、、」
「 なにいってんの!付き合ってるわけじゃないんでしょ?なっちゃんなっちゃんって!別にやらしいことするわけじゃないじゃんご飯だけじゃん」
う、、ごもっともだ、、、
