「 俺がほんとに戻ると思ったの?笑」
車に乗ると助手席で嬉しそうに笑うなっちゃん
「 お、おもったよ!! それに別に戻ればよかったもんほんとに。 」
追いかけた事実があるにも関わらず強がる
「 ふーん ? 」
なっちゃんはニヤニヤしてすごい嬉しそう
なにが嬉しいんだか!!!!!
今まで なっちゃんの香りとか
全然意識したことなかったのに
1回意識しちゃうと、ドキドキしちゃう
「 で、でももう 車だし?今日は送ってあげるから大人しく帰ったら?時間的にも?遅いし?」
そ、そうだよ私は保護者として!
なっちゃんを送り届ける必要がある!!
「 では、お言葉に甘えて。お願いします 笑」
ずーっと嬉しそうにしてるなっちゃん
なんなの!なんか悔しい!!
