お隣さんはオオカミくん








じゃあ、俺今日は大人しくお家に
1人で帰りますわ!

と帰っていく翔太に心からお礼を言い
期間限定のラテを頼んで ひま姉を待つ。






制服まじ可愛かったなー

可愛いっつーか綺麗だった


きっちりまとめられた髪の毛のせいか
ほんとに別人レベルだったわ



好きが増したわ!!!


あんなんズルいってまじで!!


俺なんかガキだよなー。


窓にうつった制服の自分を見てため息を吐く

俺、全然ガキじゃん。

緩く結んでいたネクタイを外しポッケに入れる。


「 夏希くん、、? 」


誰かに呼ばれ振り向くと同じクラスの女の子

「 やっぱ夏希くんだ! 」

確か名前は、、


「 藤田那月だよ! 名前同じだねって喋ったじゃん! 」


あー、そうだ思い出した。