お隣さんはオオカミくん





こくり と頷くと 視界が反転する



あれ、さっきまで下にいたなっちゃんが
上にいる、、、



「 あれ、、?なっちゃん?? 」



あっるぇ??おっかしいぞ?

この体制はいつも通りだぞ??


思考が追いつかず
ベット脇に置いてある ゴムを 咥えて開けるなっちゃんをただ見守るしかできない



「 陽葵、なんも触ってないのに なんでココ こんななってるの? 」



なっちゃんのモノが あてがわれた時に
はっとする



この状況は よろしくない!!!



俺の咥えて 濡らしてんの?
変態。

と 耳元で囁かれて
思考がショート寸前。


「 なっちゃん、ちょ、まっ、、」



「 高校生の 体力なめんなよ? 」




あっれー、、

立場が逆転してるー、、



「 今日は 寝れないね? 」