お隣さんはオオカミくん






「 香織ちゃーん、、」



職場に付いて香織ちゃんに悩みを話す



「 ははは!笑
ほんで聞いたらなんて?笑」


「なんか適当なことしか言われない!」


どーせ 浴衣のままエッチしたい〜とか
水着のままエッチしたい〜とかでしょ?
って 指折り数えて呆れながら笑う香織ちゃん


「 えっ、、?香織ちゃん私の車に盗聴器つけてる、、? 」


わりと本気でびびる私を見てお腹をかかえて
爆笑する


「 男子高校生の言うことぐらいわかるっつーの!笑 」


香織ちゃん、、さすがだな、、


「 もうほんとなっちゃん そーゆーことしか言わないの!!! 」



「 朝からおもしろいカップルだなー笑
まー、学校にも持ってける物がいーじゃんね? 」


時計とか どーなの?
来年 就活に転ぶか 受験に転ぶかは知らないけど
それにも付けてけれそうなシンプルなやつとかさー

っと 笑いすぎて目尻に溜まった涙を
メイクが落ちないようにティッシュで拭う
香織ちゃんの手を掴む


「 それ!!いいと思います!!香織様!!」


真剣な私を見てまた 大笑いする香織ちゃん