たばこに隠された想い Ⅱ





「あ?ダメに決まってんだろ」


勿論、嵐がそんなことさせるわけもなく、背後から抱きしめられ、直に触れ合う肌にとてつもなく動揺する



仕方なく、本当に仕方なくその場で頭、身体を洗い、嵐よりも早く急いで浴室から飛び出す


「チッ...」


浴室から舌打ちが聞こえたけど気にしてられるか!


本当有り得ない!急にお風呂に乱入してくるとか...!