たばこに隠された想い Ⅱ




そして何とか、嵐を支えながらプリンスホテルに到着し、スタッフに手伝ってもらいながら部屋へとたどり着いた


とりあえず嵐をソファへ座らせ、水を飲ませる


「もう...大丈夫?嵐」


「んー...うん」


うんって...絶対大丈夫じゃない...




私も飲んで騒いで汗かいたし...お風呂入りたいな


「嵐、私ちょっとお風呂入ってくるから待ってて」


私は嵐は放置して、お風呂場へと向かう



この時、嵐はニヤリと小さく笑っているのに全く気づかず