たばこに隠された想い Ⅱ





_____二時間後



「嵐...重い...」



あれから、二次会、三次会と未成年ながら飲み続け優斗や亮の悪ノリでかなり飲まされた嵐はベロベロに酔っ払っていた



「あ〜?あーげは、可愛い」


普段とは大違いで素直すぎる嵐にさっきから何度も戸惑っている...


お酒のせいで目は微かに涙目で、私の肩に寄りかかりながら顔を覗き込んでくる嵐は何故か可愛く見えてくる