「本当に皆ありがとう」 「蝶羽ちゃんと嵐の結婚式だよ! 精一杯お祝いするに決まってるよ!」 優斗もそう言ってくれて、私は微笑む 「それで、駅前のプリンスホテルを一部屋予約しておいた 結婚祝いとして今日そこに泊まっていけ」 亮が突然そんなことを言い出して 「「はぁ?」」 と私と嵐は声を揃えて驚く