たばこに隠された想い Ⅱ

蝶羽side



「いつまでこの家にいる気?!


さっさと別れなさい!!」


「美乃里いい加減にしろよ...」



あれから三日が経ち、美乃里という女は毎日毎日私たちの部屋に来る

嵐がいてもいなくても関係なく


嵐ももうどうしようもなく、呆れてしまっている


流石の私も、毎日来て文句を言われて腹が立たないわけがない


昼頃に本社から帰ってきて夕方にこの女が来る


そういう生活を三日間続けていたが、そろそろ限界が近い