たばこに隠された想い Ⅱ





俺の言葉を聞いた美乃里は元から怒りで歪めていた顔を更に歪め、ズカズカと部屋の中に入ってきた



「おい!入るんじゃねェよ!」


「うるさいわね!黙って!!」



寝室には蝶羽が居るんだよ!



俺の願いも虚しく、美乃里は寝室の扉を開けた



「おい美乃里!!!」




すると美乃里は




パシンッッ