「った...」 は...?何、この女... 急に人の部屋入ってきたと思えばビンタって... 「蝶羽!?大丈夫か?」 叩かれた私に嵐は焦ったように駆け寄って私の頬を摩った 「突然破棄とか有り得ないから! あたしは嵐の婚約者なのよ?!」