フミスタ!!!





『そーいえばさ……
今日来たよ。

ほら、あの……元カレ君』



「元カレ……って、

…悠斗?」

家にきたってことは…


一緒に住んでるなんて
バレちゃったらまた
大騒ぎするんだろうな。

めんどくさい。


『俺がでたから
めちゃくちゃ驚いててた』

「……でしょうね」


ふとフミさんをみると
またなにか考えている…

フミさんの横顔


綺麗な睫毛
女の子より長くて
まばたきするたび揺れる。



『…彼。
柚ちゃんが好きなんだね。』


ベットの縁に座っている
フミさんが
隣にに座ってる
わたしのほうをむいた。


ドキンっ


「フミさ……」




フミさんが
ゆっくり近づいてきて





ポンポン─




『…もう、寝ようか』



頭をなでられた



「……………うん。」



キス

されるかとおもった……