闇夜の景色貴方とともに。





『あ!新田君!良いところに来たわぁ。2階の空き教室から歴史の資料持ってきてくれない?』




2階?まぁ、屋上いく途中の道だし…いっか。




「分かりました!」




『薫風ー、屋上行こーぜー!』




「ごめん、資料取りに行った後すぐ行く!」




俺は、洋たちと別れた後、すぐ2階の空き教室へ向かった。