闇夜の景色貴方とともに。





「洋!多分、姫華だと思う!追ってくれ!後で合流する!じゃ!」




『え、ちょ、おい!』




ブツッと音をたてながら切れたけど…洋まだなんか言ってたな?まあ、いっか。




『姫華ってあの、姫華か?』




珍しい…いつも他のことに興味を抱かない千暁が姫華のことに反応するとは。




「そうだ、姫華がいたらしい。俺らも合流するぞ!」