考えすぎだよな…もし、もしピンチになったら…私が全力で全てをかけて助けて見せる。 『亜理子、まだ4番地でいいよね?』 4番地。最近ある族によって荒れてきてるとか… この間もパトロールしたけど、まだまだ分かってないみたいだから、私達が教えてあげないとな? 「…あぁ。…行くか。」 私達は9時になったのを合図に倉庫を出た。