闇夜の景色貴方とともに。

【薫風】




「どうだ…何かつかめそうか。」




『千暁、これ倉庫に入れてきて。』




『微妙だな。でも、4番地の方に居たって情報は来てる。』




4番地…ここからもそう遠くはないな。15分程度…ってとこかな。




今は倉庫に来て、幹部と時期幹部候補とで姫華の情報収集を行っている。




だが、全くと言っていいほど情報がない。